無理無理言ってても・・・?
男性は常日ごろからどうしてもきれいな女性と同じ時間を過ごしたいと思う生き物です。
だからこそキャバレーに通う男性、ふうぞくで相手をしてもらう男性、ナンパする男性、コンビニで立ち読みして現実逃避している男性・・・いろいろいますがこれはニューハーフでも、キレイなひとなら恋人にできるといった男性って意外と多いんです。まじまじと真剣に考える時間を与えるとなると「ニューハーフは無理!」と答える人が多くなりますが、タイ旅行に行った際に男性がニューハーフのお店で遊ぶ確率は6割とするなら、男性が本気で一目ぼれする確率は?意外と低くないこの数字に男性本人たちも驚くのではないでしょうか?それにしてもタイではなぜこんなにもニューハーフ人口がおおいのでしょうか?
タイにニューハーフがおいわけ。
「サバーイサバーイ」これはタイ語で気楽にという意味。これにはいろんな意味が含まれていて、ありのままん自分を包み隠さず無理せず生きていこう!といった考え方。だからこそ、だれかが困っているときは助けるのが当たり前だし、人に助けを求めることを恥ずかしいとは思いません。だから、どんな人だって差別されることがないんです。
あの男性はゲイだから気持が悪いとか、おなべだから変わっているとかそういった考えは一切持ちません。これがタイのお国柄であり、日本でできてタイでできないことが実施されている理由でもあります。差別されることに耐えることができない人が海外から集まっても来ます。
相手がニューハーフだろうが女性だろうが人間であることに違いはない!こういった風に考えているからこそ、ニューハーフとして堂々と生きていくことができるのでしょう。